小さい側のApple Watchバンド向け
公開アダプターのSMALL側受け断面を参考にした設計です。全世代・全サイズ・全メーカーのバンドとの互換性を保証するものではありません。
時計のケースサイズ表記だけで適合を判断せず、使いたいバンドのコネクターを試験片で確認してください。大きい側のバンドは対象にしていません。
3D PRINTABLE WATCH CASE
試作モデル · 実物での適合確認が必要Apple Watchの小さい側のバンドを取り付けるための、M5Stopwatch用3Dプリントケースです。元ケースの時計取り付け部と腕に沿うカーブを残し、両端にスライド式のバンド受けを設けました。
時計本体・バンドは別途必要です。

BAND & CASE
公開アダプターのSMALL側受け断面を参考にした設計です。全世代・全サイズ・全メーカーのバンドとの互換性を保証するものではありません。
時計のケースサイズ表記だけで適合を判断せず、使いたいバンドのコネクターを試験片で確認してください。大きい側のバンドは対象にしていません。
バンドのコネクターを受けの溝に横から差し込み、バンド自身の中央ラッチで保持する構想です。解除は裏側の穴からラッチを直接押します。
独立した解除ボタンやばねはありません。押す位置・取り外し操作まで確認してから使い、無理に差し込まないでください。
GETTING STARTED
ZIP内の receiver_6_tilt30_WITH_support.stl をmm・100%で読み込み、保存された姿勢のまま印刷します。30°傾斜と背面支持をモデルに含みます。自動整列・平置きはしないでください。
刻印はありません。背骨の端の大きい半円切欠きが条件1側です。そこから順に1→6と数えます。切欠きが写る写真を残し、完全挿入・抜去・ラッチの係止・解除を別々に確認してください。
v2に対応するケースはまだありません。下の旧H340〜P565ケースへ番号を置き換えないでください。試験片で合っても本体での再確認と保持力の検証が必要です。
DOWNLOAD
STLの寸法単位はmm。
印刷姿勢版と標準版は同じ部品です。

H3.70 / P5.50の旧条件を共通基準に、内部溝・入口・中央開口の全寸法を+0.20〜+0.70mmの6段階で広げています。外形を丸ごと拡大したものではありません。

H340 / H350 / H360 / H370 / P535 / P565。旧H/P条件の参照用です。拡大版v2の条件1〜6には対応しません。現時点では本体の印刷を急がず、v2の試験結果を確認してください。
v2には30°傾斜と両端の0.15mm導入面取りを含みます。差込空間を広げるほど保持に効く縁が薄くなるため、入りやすさと保持力は別に確認が必要です。試験片は時計を保持するための部品ではありません。
この表は旧版の保存資料です。v2の位置番号とは対応しません。旧ブロックの数値刻印に対応するファイルを示します。HとPを別々の段から組み合わせないでください。Hは溝の全高、Pは中央ラッチ穴の左右幅です(mm)。
| ブロックの数値刻印 | ケースID | 印刷するファイル |
|---|---|---|
| H3.40 P5.50 | H340 | CURVE05_H340_print_axisZ.stl |
| H3.50 P5.50 | H350 | CURVE05_H350_print_axisZ.stl |
| H3.60 P5.50 | H360 | CURVE05_H360_print_axisZ.stl |
| H3.70 P5.50 | H370 | CURVE05_H370_print_axisZ.stl |
| H3.50 P5.35 | P535 | CURVE05_P535_print_axisZ.stl |
| H3.50 P5.65 | P565 | CURVE05_P565_print_axisZ.stl |
どの段にも合わない場合、近いIDを推測して使わず条件を見直してください。Hが大きいほど安全とは限りません。ケースの時計に隠れる面にもIDとH/P数値を刻印しています。

まとめて取得するZIPはGitHub Releasesで配布しています。各条件のSTL・STEPと生成ソースは6条件ケースZIPに同梱しています。
BEFORE YOU PRINT
6条件ケースは最終短縮版CURVE05を基準にしています。下記の単一条件ファイルは刻印変更前のH3.50 / P5.50参照版です。初めて印刷する場合も、まず拡大版v2の試験片で確認してください。旧版資料は寸法や受け位置が異なるため、各セットの現行仕様を優先します。

元のM5Stopwatchケースを公開してくださったKawacciさん、バンド受け断面の参考アダプターを公開してくださったPk11さんに感謝します。
参考STLは単位情報がないためmmとして扱っています。Apple公式CAD曲線の取り込み・再配布は行っていません。本プロジェクトはAppleの公式製品ではありません。