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Android Flick Keyboard by masuidrive

masuidriveのクマ

Android Flick Keyboard by masuidrive

QWERTYも、Flickで。

日本語、英字、数字、記号を、同じフリック操作で扱えるAndroidキーボードです。変換には端末内のMozcを使います。

ARM64 · Android 9(API 28)以上 · ネットワーク権限なし

フリックで、タップを減らす。

かな、英字の大文字、数字、記号などを上下左右のフリックで直接選べます。目的の文字までのタップ回数を減らせます。

日本語テンキー絵文字QWERTY記号音声
01

かなはフリック入力

中央タップと上下左右のフリックでかなを入力します。入力した読みはMozcが端末内で変換し、Spaceの「候補」で選択、Enterの「確定」で入力できます。

02

英字の上下を使う

タップで小文字、上でその一文字だけ大文字、下で数字またはASCII記号を入力します。2行目右端の半幅`.`はタップで`.`、下フリックで`?`を入力し、3行目右端のBackspaceはタップで削除、下でEscを送ります。

03

Spaceでカーソル移動

Spaceを動かすと最初の方向で縦軸か横軸が決まり、指を離すまで斜め移動を防ぎます。直接選択を扱えない非private入力先だけ矢印キーへ自動で切り替え、private入力欄では矢印キーを送りません。

04

Ctrl、Alt、Esc、Tabをサポート

C/AキーからCtrlとAltを選び、次の英字キーと組み合わせて入力先へキーイベントを送れます。IME側でコピーなどの編集操作には変換しません。変換中でないEnterは上フリックでPaste、下フリックでCtrl+Jを送ります。待機中は上にC-j、中央にEnter、下にpasteを表示し、記号レイヤー3行目のTabは右端です。削除キーの下フリックでもEscを送れます。

05

広い画面では両手フリック

設定でDual Flickを有効にすると、横幅が広いとき日本語の12キーを左右2組表示します。Foldなら、閉じたスマホ表示と開いたタブレット表示の両方で使えます。

06

端末内の音声入力

左下キーを左へフリックすると音声入力レイヤーで認識を始めます。候補が空でも最下段のキャンセル、句読点、Space、削除、Enterを操作でき、編集後も認識は続きます。無言で時間切れになっても次の発話を待ちます。候補は固定パネルへ1行ずつ表示し、選ぶと次の認識へ進みます。最終結果がないときは途中結果を選べ、似た候補は異なる文字だけを青い太字で示します。

文字は端末の中に残る。

IMEは入力欄の内容へ触れるソフトウェアです。masuidrive-kbd v0.15.28は通信機能を持たず、Mozc、学習履歴、個人辞書の参照を端末内で完結させます。

完全オフライン変換

入力、候補生成、確定、学習まで通信を使いません。入力文字列をログへ記録せず、private入力欄では学習しません。

端末内の音声認識

音声入力時だけマイク権限を求めます。録音音声と認識結果を保存せず、ネットワーク権限も要求しません。

Interactive reference

まず、指で確かめる。

操作モックでは、絵文字の履歴や各レイヤーのフリックをブラウザ上で試せます。音声レイヤーは「認識中」から固定パネルの候補確定、次の認識までを繰り返せます。モックの入力欄は読み取り専用で、画面上のキーと候補だけで入力します。変換候補は説明用の内蔵辞書で、Android版のMozcとは異なります。